【BLW】離乳食の食材とオススメ取り分け料理ベスト3

目安時間:約 6分

こんにちはみおもいです。

娘(5歳)と息子(0歳6ヶ月)を育てています。

 

ここでは我が家のBLWの食材とその調理法、

そして取り分けしやすい大人用の料理を書いていきます。

 

BLW実践記録

実践して感じたBLWのメリット・デメリット

 

迷ったらコレ♪BLWで取り分けしやすい料理ベスト3!

  • 野菜たっぷりポトフ
  • あったかお鍋
  • かぼちゃのグラタン

 

順に理由を解説します。

 


 

ポトフは1年を通して作りやすい万能選手
  • 1度に大量に作れる
  • 使える野菜が幅広い
  • 季節を問わない

 

にんじん、じゃがいも、ブロッコリー、キャベツ、その他冷蔵庫にある野菜ならなんでも◎

もう少し大きくなったら鶏もも肉や手羽元なども一緒に煮込んであげてもいいですね。

もちろんスープとして飲んでもいいので大量に作って野菜もスープも冷凍してストックできます。

 

さらに!

だしやコンソメを使うと早く煮えて、美味しいです。

 

「にんじんってちょっとクセが強いけど、しっかり茹でると柔らかすぎちゃう」

 

とお悩みの方は是非一度だしで煮てみてください。

うちではポトフのとき、

「茅乃舎の野菜だし」や「マギーの無添加コンソメ」を使っています。

若干ですが塩分も含まれているので使うときは量を加減してください。

 

離乳食の分を取り分けたら

家族用にウィンナーやベーコンなどの具、味付けにコンソメを追加したり塩コショウして仕上げます。

1年中作りやすく、上の子も大好きなメニューなので本当に活躍しています。

 

冬ならお鍋で和の食材を食べよう
  • 1度に大量に作れる
  • 昆布やしいたけなど和のだしを味わえる

 

主な野菜はにんじん、大根、白菜、など。

鶏もも肉や肉団子、白身のお魚、お豆腐などタンパク質類のバリエーションが豊富なのも助かります。

 

唯一の難点は、

夏には向かない

ということだけです。

 

かぼちゃのグラタン
  • かぼちゃはレンチンで完成♪
  • その間にブロッコリーも茹でるとなお良し
  • 大きくなったらホワイトソースもチャレンジできる

 

この方法でかぼちゃだけでなく、じゃがいもやさつまいもでもできます。

これらの野菜はだしで煮なくても美味しく、レンジでも調理できるので便利です。

少し食事に慣れてきたら、ホワイトソースと共に食べてみるのもいいのではないでしょうか?(ただしすごいことになるので後片付けに余裕がある日で!)

 

切り方や下ごしらえの方法は?

にんじん、大根、いも類、アスパラガスなど

5センチほどのスティック状にして茹でるか蒸す。

 

かぼちゃ、ブロッコリー

4〜5センチ大に切り出して茹でるか蒸す。

 

バナナ

半分(小さいものはそのまま)にして皮は持ち手になる部分を残してナイフで落とす。

こうしてぐるっとナイフで切れ込みを入れて、

食べるときに上の皮だけむくと食べやすいです。

こんな感じ。

 

いちご

小さ過ぎないものを選んでそのまま。

もしくは100均で指輪の形になっているフルーツ用のピックがあるのですがそれを使うと便利。

 

こんなのです。

<イチゴの指輪>ダイソー系の店舗で見つけました。

 

他の食材があっても目を引くので真っ先に食べます。

(髪型すごいですが気にしないでください)

 

キウイ

崩れやすいので輪切りよりくし形に切るのがオススメ。

いちごと同じく↑のピックを使うと、より掴みやすいです。

 

 

〜また食べたものが増えたら順次更新していきます〜

もっと詳しく知りたい!という方はお気軽にコメントください♪

また「こんなのもオススメだよ〜」という情報もありましたらお待ちしています。

 


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カテゴリ:BLW離乳食  [コメント:0]

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