自分の時間があるママは読まないでください!5分も自由がなかったわたしが毎日4時間以上自分の時間を過ごせるようになったワケ

目安時間:約 12分

花の独身時代。

 

あんなに自由な時間を何に使っていたんだろうと

母になって思うこと、ありませんか?

 

子どもの世話に追われ

 

何をしたというわけでもないのに気付くと1日が終わっている。

 

なんなら自分のトイレに行く時間もままならない

 

 

そんなつらいつらいつらーいとわめいているばかりで

 

心にシワが増えるだけの育児をしていたわたしが、

 

自分の時間が増えた!

 

しかもそれは

 

なんともう一人子どもが増えてから!

 

その経緯をここではお話ししたいと思います。

 

一日2回の保湿、それができない

子どもが生まれてからというものの、

時間というものが1分や5分の積み重ねということを実感しています。

 

「一日2回塗ってください」

という薬や

「あ!オムツから漏れたぁ!!」

と出かける前に起きる事件

 

1つ1つを見ればたかだか数分の作業なのですが

 

 

その数分の時間がない!

 

 

 

それはそもそも「時間が足りていない」状態だからだと気付きました。

 

 

時間が足りている瞬間がない

子どもが生まれる前はというと

 

家にいる時間というものは何かをして「潰すもの」で

 

まさか普通の最低限の生活を送るに足りなくなるものだなんて

 

思ってもいませんでした。

 

 

毎日の生活のノルマがこなせず

 

翌日に持ち越され、

 

その日もまた持ち越し

 

そしてそのまた翌日も、、、

 

 

 

シワ寄せが常に溜まっている状態にも関わらず

 

「それくらいもできないの?」

 

という言葉を耳にすることもありました。

 

 

そんなときわたしの場合、

 

メンタルが「子連れで手負いのクマ状態(なんぞそれ)」のときは

 

ぶちーん

 

 

逆に、

 

「自分の子ひとり育てられないダメな母親でごめんなさい」な弱々メンタルのときは

 

ぽきーん

 

 

たやすくなっておりました。

 

今まで自分の性格は

 

「温和」「争いはできるだけ避けたい」「のんびり屋」「ポジティブ」

 

だと思っていましたが、

 

そんなのはフツーの生活が満足に送れていたからこそだったと

 

手負いのクマ(←わたしです)は思いました。

 

 

再び訪れた新生児との生活

そして第二子が生まれました。

最高に可愛いです。

 

でもこの先に待ち受けるお世話の日々・・・記憶にあるのはとにかくつらかったこと。

 

 

しかし!

 

長女のときと変わったことがいくつかありました。

 

それが「自分の時間を作る」ことに大いに役立っていたのです。

 

1.子どもと一緒に早寝する

 

まずは「寝かしつけ」をやめていたこと。

 

どういうことかというと、

 

夜21時には一緒に布団に入り

 

なんなら寝たくなくてはしゃぐ子どもより先に寝る生活をするようになっていました。

 

 

 

寝かしつけをしながら

 

そのあとあれやって〜これやって〜

 

と考えているときほど、子どもって寝てくれないですよね。

 

 

 

30分、1時間と時間が経つにつれ

 

やりたいことがやれないイライラがどんどん溜まる。

 

そんな無駄な時間を過ごすくらいなら

 

いっそ寝てしまおう!と決めました。

 

 

2.そして早起きする

 

寝かしつけをやめ、子どもと21時に寝るようになると

 

自然と4時には目が覚めるようになっていきました。

 

 

ええ?!6時起きだってつらいのにそんなのムリ!!

そうですよね。

 

・・・でもそれが起きられるんです。

 

なぜだと思いますか?

 

あ、よく考えたら7時間は寝てるもんね

もちろんそれもありますが一番の理由は、

 

早く起きれば起きるほど

 

「自分だけの時間が待っている」から!!

 

 

 

こう思うと冬場の寒くて暗い早朝であろうとも

 

バッチリ起きられます(力説)

 

例え起きてから溜まった家事が待っているのだとしても

 

自分一人で思い通りに動ける時間というのは

 

とてもかけがえがないものですよね。

 

 

これで子どもが起きる7時までの3時間は

 

まずコーヒーを淹れて始まるという、ささやかですが贅沢な時間になりました。

 

3.夜間授乳の睡眠不足は、最高に眠いときに解消する

 

そんな超☆早寝早起き人間になっても

 

やっぱり夜間授乳が始まると寝不足になっていきます。

 

せっかく昼間、赤ちゃんが昼寝をしてくれていても

 

自分がそれ以上に眠りたい(ぐ〜〜〜)

 

なんて状態では、いつまで経っても

 

自分の時間は増えません!

 

 

 

休みの日は昼寝2時間しても夜ちゃんと寝るような眠たがりだったわたしが

 

試行錯誤した結果、

 

一番効果的だった方法があります。

 

それは、

 

 

もう〜眠くて眠くてしょうがない!って瞬間まで昼寝をしないこと。

 

 

この状態になったら授乳中とかでもいいです。

 

目をつむってスコンと意識を飛ばしてしまいましょう。

 

5分、10分でOK。

 

短い時間ではありますが2時間昼寝していた頃よりも

 

ずっとスッキリ過ごすことができるようになりました。

 

 

 

注意点は、

 

「子どもが昼寝したから〜」とか「お昼ご飯食べたから〜」とか

 

時間を決めないことです。

 

スコンと落ちるくらい眠くなる、その感覚を目安にしてみてください。

 

 

これから初めて新生児と生活するママへ

じゃあ3時間自由時間が欲しいからと言っても、

 

いきなり4時に起きろというのも無理がありますよね。

 

旦那さんの帰りを待ったり、

友人と連絡を取り合う時間はどうしても遅い時間になるだろうし

 

子どもが寝る時間までに自分の寝る支度が間に合わないこともあると思います。

 

 

そんなときは夜間授乳のサイクルに合わせて眠るのがオススメです。

 

例えば夜の授乳を20時にしてそこから赤ちゃんが寝たとします。

 

その次に授乳するのは何時ですか?

 

もし0時だったら授乳をして、その時間からママは寝てみてください。

 

中途半端に23時くらいに寝てしまうと

 

深い眠りに入ったタイミングで起こされ

かえって「寝た気がしない、、、」となりがちです。

 

昼間は先ほどの昼寝のやり方も合わせてやってみてくださいね。

 

 

さいごに

赤ちゃんは可愛いけれど、

ずーっと二人きりという状況でいると

 

他で味わったことのない種類のツラさに襲われます。

 

 

毎日常に忙しい。

 

なのに何かを成したという達成感もない。

 

忙しいのに頭の中は暇というジレンマ。

 

 

そんな経験があったからこそ

今、二人めの子どもも一人めと同じくほぼワンオペ育児しながらも

自分の時間を過ごせるようになった。

 

そんな風に思います。

 

実はもう1つ大きなワケがあるのですが

それはまた別の機会に。

 

 

それでは

一人でも多くのママが、少しでも自分の時間が持てるよう

お役に立てたら嬉しいです。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 


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