授乳が痛い!いつまで続くの?2度のちくび切れ体験談

目安時間:約 9分

 

こんにちはみおもいです。

娘(5歳)と息子(0歳7ヶ月)を育てています。

 

 

いきなりこんな直接的なタイトルですみません。

 

母乳育児をしていて驚いたことがあります。

 

それは、ただ「おっぱいをあげる」ということがこんなにも大変だということ。

 

 

とにかくいろいろな壁にぶち当たりますよね。

 

  • 量が出なかったり
  • 詰まったり
  • 乳腺炎になったり
  • 白斑が出たり

 

↑全部わたしが経験したことですが

 

これも母乳トラブルのほんの一部、、、。

 

あそこで涼しい顔をしているママも、

 

実はおっぱいに爆弾を抱えているなんてよくあること!

 

 

中でも私がつらかったのはちくびが切れたことでした。

 

今回はそんなちくびが痛い話です。

 

 

ちくびが切れた!いつからいつまで?

 

初めての授乳となった娘のとき、

 

ちくびが悲鳴をあげたのは生後5ヶ月くらいのことでした。

 

完母で夜間も3〜4回、1日トータル10回以上の頻回授乳。

 

このときは専用の軟膏を塗っていました。

 

完全に平気になったのは約2ヶ月後の7ヶ月のとき。

 

それまではうっかりシャワーが当たろうもんなら叫び声をあげていたので

 

脱衣所で待つ主人をよく驚かせていました。

 

 

 

一方、息子のときはというと

 

「一度は荒波に揉まれたちくび、もうそんじょそこらのちくびとはわけが違うぜ!(←?)」

 

とタカを括っていたら

 

あっさり生後1ヶ月で無残にも切れっ切れに(涙)

 

娘のときほどじゃなく1日8回程度の授乳回数だったのにも関わらずです。

 

 

息を止めて覚悟していても「ふぉッ」と声が出る。

 

特に飲み始めは、思わず拳を握るくらい痛い。

 

穏やかな母子の絵とはほど遠い拷問のような授乳風景でした(泣笑)

 

 

 

1ヶ月健診のときに助産師さんに相談したら

 

馬油とかプロペト(ワセリンの一種)でも塗ってあげたらマシになるかもと言われ

 

こちらも授乳のたびに塗っていました。

 

結局約2ヶ月後の生後3ヶ月には完治して痛みから解放されました。

 

 

実は共通点 それは季節が夏だったこと!

 

二人の授乳していて違うタイミングにちくびが切れたのですが、

 

よくよく考えると季節はどちらもでした。

 

助産師さん曰く、

 

蒸れると汗の影響を受けるので

 

傷の治りが遅くなるのだとか。

 

わたしは第一子第二子とも母乳パッドを愛用していたのですが

 

それがあまりよろしくなかったようです。

 

母乳パッドは衣服に漏れないようにするには十分なのですが

 

どうしても夏場は蒸れやすい。

 

 

治るまでは赤ちゃんのガーゼを当てたり

 

家だったらハンドタオルかフェイスタオルでもいいから

 

通気性をよくして蒸れないようにしてあげたほうがいいよと教わりました。

 

飲むときはあひる口で

 

特に新生児のうちは口が小さいのもあって

 

飲み方が浅くなりちくびが切れてしまうことも。

 

乳頭をつぶして構える→あーん→ぱくっ

 

で深く口に入れられればいいのですが、

 

それが難しいときは

 

  1. 吸い始める
  2. 下唇をめくる
  3. 上唇をめくる

 

と「あひる口」にしてあげるだけでも

 

ダメージを軽減できます。

 

うち息子のときの場合特に、

 

「深く咥えるのがヘタ」な上に男児特有の「吸引力のすごさ」で

 

早々にやられました。

 

娘が母になるときは絶対に

 

「浅飲みはいかん!あひる口じゃ!」

 

と伝授しようと思っています。(それくらいツライ切れちくび授乳)

 

 

毎回の授乳が痛いとき ワセリンは使っていいの?

 

そもそもワセリンは純度の違いで4種類に分類されます。

 

黄色ワセリン<白色ワセリン<プロぺト<サンホワイト

 

順で純度が高いです。

 

わたしが使った「プロペト」は医療でも使われる「白色ワセリン」をさらに純度を高めたものです。

 

 

 

ワセリン自体は赤ちゃんから大人まで使用でき、副作用は出にくいものですが、

 

純度の低いものを使用するとまれにかぶれなどが生じる場合があります。

 

 

だから赤ちゃんの、特に口まわりに塗る目的では純度の高いプロペトがよく処方されるんですね。

 

 

 

わたしの場合ですが、

 

ちくび専用の軟膏でもワセリンでも結局

 

治る早さや痛みは変わらなかったので

 

大きくなってかもオムツかぶれや赤ちゃんの肌の保護などいろいろ使える

 

ワセリンのほうがオススメです。

 

 

 

※よく市販されている「ヴァセリン」と「ワセリン」は別物です。
「ヴァセリン」はユニリーバ・ジャパンの商品名で、黄色ワセリンに分類されます。
医療で使用されるものではなく、化粧品として販売されているものなので、間違えないようにしましょう。

 

 

じゃあ同じくよく市販されている「ベビーワセリン」はどうなの??

という方はこちらもご覧ください。

↓↓↓

関連記事:ベビーワセリンとプロペトの違いは?実際にメーカーと薬剤師さんに聞いてみました

 

 

まとめ

  • 体質でなりやすい人も1〜2ヶ月で良くなるよ!
  • 最初から赤ちゃんに深く咥えてもらうの大事!
  • 何か塗るときワセリンなら純度の高いものが安心!
  • 夏場の蒸れにはタオルかガーゼをこまめに替えよう!

 

今も拳を握り痛みに耐えながら授乳しているママ。

 

外出時、服に擦れて飛び上がりそうになってるママ。

 

2ヶ月は長いですが徐々によくなり

 

その後は強靭なちくびが手に入りますよ!!笑

 

なんとかその日まで授乳の日々を乗り越えましょう〜!

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 


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